リスク・リターンの最適化。日本人はリスク回避的?

日本人はリスク回避的な国民だと言われます。

景気が悪いから、株式投資できない。

景気が良くなると、金利が上がり出したから株式投資できない。

どのような状態になれば株式投資ができる環境になるのでしょうか?

私には見当がつきません。

超金利の環境下において、銀行預金、タンス預金にするのがベストなのでしょうか?

リスクを取らなければ、リターンは得られません。

大切なのはリスクの許容方法なのです。

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「ビギナーズラック」には要注意!

「ビギナーズラック」には要注意!

みなさん、こんにちは

面白くない相場が続いていますね。

これだけ膠着状態になると、白けてしまいます。

ぼちぼち相場エネルギーが凝縮され臨界状態になってたようです。

爆発寸前といった感じですね。

トレンドが出たらすかさず出動!ですよ(^_-)-☆

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獣道を散策するための基本事項~その3~

獣道を散策するための基本事項~その1、その2~では①資金の性格の把握、②投資スタンスの決定、③自己ルールの策定と厳守、④努力を怠らず情報収集し自己責任で相場に参加、⑤他人の成功談より失敗談の検証、⑥分散投資、ということについて掲載してきました。

今回は

基本事項⑦

休むも相場

基本事項⑧

常に疑ってかかること。

基本事項⑨

「たら、れば」厳禁

基本事項⑩

決して驕らず、謙虚な心構えで相場に参加せよ。

です。

以上、10項目が獣道を散策するための基本事項です。

特に基本事項①~③は重要です。

これらを肝に銘じて相場に参加していただきたいと思います。

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獣道を散策するための基本事項~その2~

前回の「獣道を散策するための基本事項~その1~」では

  1. 資金の性格の把握
  2. 投資スタンスの決定
  3. 自己ルールの策定と厳守

という、重要な三項目を解説しました。

パフォーマンスが上がらなくなったときは、今一度基本に戻りじっくり自身の行動を振り返ることが最も重要です。

相場で勝っているときは、自信に満ち溢れ「我こそ、相場の天才である。」と思い込み、後に大火傷するのは相場の常です。

「勝って兜の緒を締めよ。」「驕るもの久からず。」です。

日々の努力を怠らず、謙虚な気持ちで平静を保つことが、相場で勝ち続けるための条件なのです。

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獣道を散策するための基本事項~その1~

では早速「獣道を散策するための基本事項」を書き記します。

まず、株式投資の経験があるなしを問わず、ごく初歩的な解説をします。経験豊富な方には面白くないと思いますが、そのような方は読まなくても差し支えないと思います。

私自身、次世代の真の個人投資家を育成するために書き下ろしたテキストであるため、今から株式投資を始めようと考えている方も対象としているので、超初歩的な事項から解説
させていただきます。

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はじめに~ 個人投資家のための株式投資塾「獣道」へようこそ!

主に個人投資家への啓蒙活動を通して、株式市場の真の醍醐味を追求するためのテキストとして、投資家の一助になればと思い書き下ろします。

現在の投資環境において、機関投資家と個人投資家の間には情報格差がほとんどないといっても過言ではありません。(一部のインサイダーまがいの情報等は除く)このような環境下においては、それらの情報をいかに解釈し、いかに投資行動に結びつけるかが勝敗の分かれ目になります。

このテキストは、これから株式投資を始めようと考えている方から、経験豊富な方まで、幅広い投資家を対象に入門編、初級編、中級編、上級編、実践編(株式投資塾「獣道」)と細分し、経済動向、日々の相場概況、投資理論(基礎~応用)、業界の裏事情および、よもやま話等20数年間証券業界に身を委ねた私の経験も交え、幅広く解説しています。

個人投資家の方々の投資行動における、新たな指針書になれば幸いです。