短期投資(スウィングトレード、ポジショントレード)の心がまえ

ご無沙汰しています(^^♪

史上初の日経平均16連騰、その後の急落と、ボラティリティ(価格変動率、値動きの大きさ)の高い相場が続いています。

日経平均が連騰している間、陰を潜めていたマザーズ市場やJASDAQ市場に資金が向かい、個人投資家にとっては儲けやすい相場になってきているのではないでしょうか?

指数が調整し新興市場に資金が向かうといった好循環ですね。

為替が円高方向に振れていますが、以前ほどの影響はなさそうです。

年末特有の「餅つき相場」をお楽しみください(^_-)-☆

本日は「短期投資の心がまえ」について書きたいと思います。

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超短期投資(スキャルピング、デイトレード)の心がまえ ~その2~

証券会社に口座をつくろう!

本日の日経平均株価は268.67円高の22,008.45円です(^^)/

今回の上昇相場の基点はシルバーウィーク明けの9月19日(火)です。

17日(日)に安倍首相が衆議院解散に踏み切ると報道されました。

シルバーウィーク前の15日(金)の大引けが19,909.50円なので上昇幅で2,098.95円、上昇率にして10.5%です。

上昇幅、上昇率もさることながら、何といっても史上初の16連騰という偉業に驚いています。

9月19日以降、本日まで立合い日数で27日間です。

この間で下落した日は僅かです。

売り方は真綿で首を絞められるような感じではないでしょうか。

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超短期投資(スキャルピング、デイトレード)の心がまえ ~その1~

強い相場が続いていますね。

日経平均株価が13連騰しました。

私が証券会社に入社した1988年以来、なんと29年ぶりの連騰記録なのです。

1988年といえば日本経済がバブル絶頂の時代です。

これぞ「まだはもうなり、もうはまだなり」ですね(^^♪

解散総選挙の報道から相場が一変しバブル絶頂期を彷彿させる動きです

以前のブログに書きましたが今年の5~9月中旬までのボックス相場で相当なエネルギーが蓄えられていたのでしょうね。

持合い放れにつけ!

との格言がありますが、まさにその通りになりました。

北朝鮮問題を大きく取上げ、弱気意見を吹聴していた方も、さすがにショートカバーを入れたのではないでしょうか。

上昇幅、日柄的にもぼちぼち休憩しそうですね。

昨日あたりから市況解説で「持たざるリスク」という発言が飛び出してきました。

専門家がこのようなことを言い出すと休憩するのが相場の常なのです。

職業上、毎日相場に接していると、大局観が磨けず、どうしても日々の値動きだけを追ってしまうのです。

一種の職業病でしょうね。

これから株式投資を始められる方は、日々の動きに振り回されず大局観を養って相場に参加してください。

本日は、投資スタンス別の株式投資の勉強方法について簡単に解説いたします。

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株式投資の基本は、短期投資? それとも長期投資?

昨日の日経平均株価は総選挙の序盤情勢で与党優位と報道されたことから、買いが優勢となり連日で高値を更新しました。

ザラ場中の日経平均株価の高値は20,994.40円と21,000円にあと一歩とどきませんでしたが、先物は一時21,000円にタッチしました。

二日連続で20年10ヵ月ぶりに付けた高値を更新したことになります。

北朝鮮問題もなかったかのように、メディアも揃って強気に転換してきたようです。

株式投資塾「獣道」のブログにも書きましたが、不安材料がなくなったときに株価はいったん天井となり、調整局面入りするものです。

本日13日(金)はオプション取引のSQです。

このSQを控えて21,000円を意識した攻防になったのでしょう。

さて今後の展開ですが、総選挙までは比較的堅調に推移すると思われますが、若干のスピード調整が必要ではないでしょうか。

日経平均株価、TOPIXが調整局面入りしたときに、新興市場に個人資金が流入すれば好循環になります。

特に出遅れ顕著なマザーズ指数の逆襲が始まれば、一足早くサンタクロース・ラリー突入となりそうです。

でも、安心ばかりしていられません。

「天災は忘れたころにやってくる」のです。

今後の相場のポイントとしては、米国の長期金利の動向です。

「米国の長期金利が上昇 → 日米の金利差拡大 → 円安 → 日本株上昇」

というシナリオを描いている方も多いと思います。

このシナリオ通りに相場が動けば、今回の上昇相場はいったん終了するでしょう。

金利上昇を軽く見てはいけません。

興味のある方は1986~1987年の金利と株価の関係を調べてください。

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どうして株価は変動するの? ~その4~

世界的な株高が続いています。

日本市場も解散総選挙をトリガーに日経平均株価が高値を更新してきました。

少々上昇スピードが速いようですが、今年の5月以降の持合い相場が上放れたので、エネルギーが蓄積されていたのでしょうね。

当ブログは株式投資の入門者を対象に書いていますが、ブログ開設当初から読んでいただいている方は、弊社が運営する株式投資塾「獣道」のブログを合わせて読んでいただければと思います。

当ブログより専門的になりますが、最近の相場動向も含め、実践的な内容となっております。

個別銘柄の推奨等は一切おこなっておりません。ご了承ください。

前回までのブログで株価はマクロ的要因とミクロ的要因で変動するということを書いてきました。

マクロ的要因は株式市場を取り巻く環境の変化に拠る株価変動です。

どのようなものがあったか思い出してくださいね(^^♪

本日は、ミクロ的な変動要因を見ていきたいと思います。

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どうして株価は変動するの? ~その3~

こんにちは(^^♪

最近、忙しくてブログの更新時間がバラバラになってきました。

できるだけ毎日更新いたしますので、一日一回ぐらいはアクセスしてくださいね。

急にお休みするときもありますが、ご了承願います。

当ブログは入門者を対象にしていますが、株式投資に慣れ親しんでいただくために、簡単な相場解説も取り入れたいと思います。

解散総選挙の報道後、日本の株式市場は堅調な推移となっています。

北朝鮮問題も今週は小康状態を保っていることから、個人投資家を中心とした短期資金の動きが活発になってきたようです。

民進党が小池都知事率いる新党「希望の党」へ合流することになり、選挙も少し面白くなってきました。

私が証券会社の営業マンだった頃は、小池都知事が「ワールド・ビジネス・サテライト」のキャスターを務めていたのです。

まさか政治家になるとは思っていませんでした。

北朝鮮の動向次第ですが、しばらくは堅調な相場展開になりそうです。

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どうして株価は変動するの? ~その2~

みなさん、こんにちは(^^♪
株式投資について少しずつわかってきましたか?

株式投資の基礎知識を習得しようと思えば3~6か月は勉強してくださいね。

短時間に詰め込むよりも、実際の株式相場を見ながら勉強するのが一番効果的です。

「Smart Money ~株式編~ 」開設当初は、日本の株式市場は一進一退の持合い相場(ボックス相場)でした。

先週からメディアでも報道されているように日経平均株価が年初来高値を更新し、上放れの様相を呈しています。

株価が上昇しだしたからといって焦らないでくださいね。

大切な「お金」を投資するのですから、今回のチャンスを逃しても、次の上昇相場から参戦すればいいのです。

一本調子で上昇する相場などありません。

まずは、株式投資の知識を習得するのが得策です。

当ブログにおいても、実際の相場を題材にしながら、徐々に専門知識が身に付くように考えながら書いていきます。

では、本日も前回同様、株価の変動要因について書いていきます。

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どうして株価は変動するの? ~その1~

こんにちは(^^♪

すっかり秋らしくなってきましたね。

米国株に追随するかのように日本の株価も上昇してきました。

TOPIXに続き日経平均株価年初来高値を更新し、株式市場も季節外れのサマー・ラリー開始!といったところでしょうか。

あっ!

今日は冒頭からいきなり専門用語がでてきましたね。

TOPIX、日経平均株価、年初来高値、サマー・ラリー・・・

これらの専門用語がわからなくても問題ありません。

これから覚えていけばいいのです。

株式投資経験者にとっては、少々物足りないと思いますが、もう一度基礎から勉強してみてはいかがでしょうか?

もっと専門的なことを勉強したいとお考えの方は、弊社が運営する初心者~中級者を対象にした株式投資塾「獣道」のブログをご覧ください。

こちらは少々専門的になっています。

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株式投資の実践に先立って

株式投資について、少しずつ理解できてきましたか?

みなさんは証券会社に口座を開設し、株式投資のルールについても簡単に学びました。

今後は日々どのようにして情報収集し、何を勉強すればいいのかといったことについて具体的に解説していきます。

来週から実践的な内容にしていく予定です。

株式投資を始められる方の中に、銘柄選別や売買タイミング等を非常に難しく考えている方がいます。

また、自分は株式投資に不向きなのでは?と思っている方もいるのではないでしょうか。

私は株式投資に不向きな方はいないと確信しています。

ただ、みなさんが自分自身の投資スタンス、投資スタイルを見つけることができないため、結果として失敗し、株式投資を自ら難しいものへとしているのです。

世の中、何の才能もない人間なんていません。

早く自分の才能を見つけた人間だけが成功への階段を上り始めることができるのです。

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教えて! 証券取引所と上場会社 ~その3~

前回は
・証券取引所の役割
・取引所売買の大原則
・日本には、いくつの証券取引所があり、いくつの市場があるのか
といったことを学びました。

日本には4つの取引所と12の市場がありますが、これから株式投資をはじめようと考えている方は、主に東京証券取引所に売買注文をだすことになると思います。

以前は同じ銘柄でも重複上場といって東京と大阪に上場している企業が多くありました。
たとえば日立は東京でも大阪でも売買されていたのです。

重複上場するには、それなりのメリットもあったのですが、東京に取引が集中するようになり上場維持コスト節約から解消する会社が多くなっています。

では前回の取引所と市場の表を思い出してください。

東京、名古屋、福岡、札幌の取引所には、株主数・流通株式数・時価総額等の基準により、いくつかの市場があります。

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